指導法確立までの歩み
書家 新保 貴薫(シンボ キクン)
大学卒業 1994年師範 教授免許取得
指導開始以来、累計1,000名以上の方々の指導を行ってまいりました。
その過程で、従来の指導法である
「正しい持ち方」「正しい姿勢」「お手本を見て繰り返し練習する」
という方法では、一部の方しか上達できないという現実に直面しました。
そこで、上達が難しい方一人ひとりに向き合い、
「なぜ上手くいかないのか」という原因を徹底的に追究する指導へと転換しました。
その結果、
・どれだけ練習しても上達しない
・ペンだこができる
・肩や手に痛みが出る
といった問題を抱える方々には、共通した原因があることが分かりました。
それは、
「身体が文字を書く動きになっていない」
ということでした。
文字は単なる形ではなく、
手・指・腕の動きの軌跡です。
そのため、動きが整っていなければ、
いくら練習を重ねても文字は整いません。
この発見をもとに、
身体の動きを根本から見直す指導へと切り替えた結果、
これまで上達できなかったすべての方が改善し、
それぞれの目標を達成できるようになりました。
そして、この成果を再現性のある指導法として確立するため、
さらに研究を重ねました。
身体の動きと文字を書く行為、
そして正しい書き方が脳に与える影響を明らかにするため、
当時、大学医学部教授であり、数多くの手術を手がけてきた脳外科医の先生のご協力をいただき、
医学的な視点からの検証も行いました。
その結果、
年齢・経験・能力に関係なく、
どんな方でも成果を出すことができる指導法として、
現在の「動きのメソッド」を完成させることができました。
動きのメソッド完成後 会社設立
会社設立後は動きのメソッドの指導法で、全ての方にご満足を提供できています
すべての方のお望みをかなえることを目標にしています
指導実績
- コンプレックス解消
- 字が苦手だった方が 短期間で整った文字を書けるように改善
- これまで何度練習しても上達しなかった方が 文字の悩みを克服
- 大人になってからでも 自信を持って字を書けるようになった
- 自分の名前を 美しく書けるようになった
- 字を書くことが 楽しくなったという声多数
- 書いていて手や肩など今まで字を書くことによって起こっていた体の不調が改善
- 取得したい級、段の昇格
- 検定試験の合格
保証コースの生徒さんの成長の過程をストーリーにして、分かりやすく電子書籍にしているので
ご覧ください
2023年 EXPAT EXPO出展
世界に広がる「動きのメソッド」
Writing Worldでは、国内外でのイベント活動・出展を通じて、文字指導の新たな可能性を広げております。
海外の方への指導にも対応し、国境を越えてその価値を提供しています。
弊社独自の「動きのメソッド」は、文字を書く本質である「動き」に着目した指導法です。
国籍や文化的背景に関係なく、誰もが美しい文字を書けるようになることを目指しています。
これまでにも、留学生の方、日本に帰化された方など、多様な方々にご受講いただいております。
日本の文化、日本の字を学びたい方、お気軽にお越しくださいね。
ペンの開発
ご検討されている方へ
気軽にお問合せいお問合せいただけるように
ビジョンを表記します
企業が目指す未来や理想の社会の姿を示します。社会に対して「この企業はどんな目的で存在しているのか」「どのような貢献をしたいのか」を伝える役割があります。
ビジョンを明確に示すことで、顧客や取引先に信頼感を与え、企業としての方向性や存在意義を共有することができます。
MISSION
ミッションを表記します
企業が社会や顧客に対して果たすべき役割や目的を表現します。社会に対して「この企業がどのように価値を提供し、課題を解決するのか」を伝えることで、企業の存在意義を具体的に理解してもらうことができます。
ミッションを明確にすることは、顧客やパートナーが企業を信頼し、共感を持つきっかけとなります。
VALUE
バリューを表記します
企業が大切にしている価値観や行動基準を社会に向けて示します。これを明確にすることで、「この企業がどのような考え方で事業を運営しているのか」を社会に理解してもらえます。バリューは、企業の行動や判断の基準を社会と共有し、信頼や共感を得るために欠かせないものです。
行動指針の例
- 常にお客様に価値を提供することを最優先とします。
- 誠実で透明性のある行動を徹底します。
- 新しい課題に挑み、社会に貢献する革新を追求します。
- チームとして連携し、より良い結果を目指します。
- 地球環境の保護を意識した取り組みを行います。
- 地域社会への積極的な貢献を大切にします。
- 課題を迅速に解決し、信頼を築きます。
- 多様性を尊重し、平等な関係を目指します。
- 高い倫理基準を守り、正しい行動を選択します。
- 常に成長を目指し、社会の期待に応えます。
